バラの絵
バラは長い間ガーデンの主役であり、多くの人を魅了し続けてきました。 バラを描いた画家もそのひとりだったのでしょうか。バラの絵は暖かみがあって、見るものをほっとさせます。
■「30歳、またはばら色の人生」 デュフィ(1877−1953) 73,500円
1928年ごろから、デュフィはパリを主題とした「家具用つづれ」の下絵を描きます。 本作品の背景に登場する壁紙や壁掛けも実際に彼が手がけたものでした。 風水では、部屋の南側に赤・ベージュの印象のモノを配置すると美やセンスを開花させる効果がある といわれています。また心身のリフレッシュのための運気もこの方角だそうです。 所蔵 パリ市近代美術館 ヘリオトワル(日本国内で製作された複製画) サイズ (縦×横cm) 61cmx73cm 号数 P10号
■「バラ」 ラトゥール(1836−1904) 68,250円
グレーを帯びた影のあるピンク色のバラの花の名前にもなった「ファントゥン・ラトゥール」は グルノーブルに生まれパリで学び、ヴェネツィア派の作品を研究します。 1861年の初入選以来サロン展に出品を続け、マネや印象派の画家とも交わり、 マネを囲む画家達の肖像画は有名です。絵のジャンルは肖像と草花の2つに分かれ、 バラなど花を主題にした多くの静物画を残しました。ヘリオトワル(日本国内で製作された複製画) 個人サイズ (縦×横cm) 64cmx57cm 号数 F8号
■「樹々の下の薔薇」 クリムト(1862−1918) 68,250円
前世紀末のウィーンで新しい芸術の波を先導し、 独特の表現を追求し続けたクリムト。彼の作品はみるものを虜にし、女性にも人気が高い。 クリムトといえばエロティシズムを享受した作品を考えられがちですが、 今作のような風景画も残しています。エロスと対極にある自然の美。これも彼の一面なのでしょうか。 所蔵 プラハ国立美術館 ヘリオトワル(日本国内で製作された複製画) サイズ(縦×横cm) 65cmx65cm 号数 S8号


