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バラの最新情報


冬はバラ栽培の作業で大忙しです。苗探し、大苗の植えつけ、 剪定、苗の購入、植替え、施肥などに合わせた役立つ情報をUPしていきます。

■ レインボーローズ

花びらが色とりどりに染められた輸入もののバラ「レインボーローズ」がプレゼント用として人気を集めている。 東京都中央卸売り市場板橋市場ではクリスマスを前に、買い付けに来る花屋も増えている。
バラはオランダで開発され、東京都や千葉県などの商社が輸入している。 ピンクや水色など4〜5色の着色した水を白いバラの茎から吸わせて染めている。 花びらの色を一枚一枚変える技術は秘密だという。
小売店の店頭では1本1000円程度と、普通のバラの約5倍と高価だが、 同市場内の卸店「フラワーロード」の国井克美社長は「クリスマス前の発注が増えている。 華やかさと珍しさで贈り物として喜ばれている」と話す。                 2006年12月10日 毎日新聞より

■ 仏王妃も好んだバラの香水を限定販売 資生堂

資生堂はフランス産の貴重なバラのオイルを使った香水「ローズロワイヤル」を11月21日に発売する。 濃度の高い「パルファム」(32ml入り21000円)と香りが軽い「オードパルファム(50ml入り6300円)の2種類。 香水には南仏産の「ロサ・センティフォーリア」というバラから採ったオイルを配合した。 マリー・アントワネットもこのオイルを使った香水を好んだという。 「ロサ・センティフォーリア」の生産量は世界に香料バラの1%弱で約300個のバラから1gのオイルしか採れないという。                          2006年10月19日 日本経済新聞より

■ バラを楽しむための情報サイト、オープン!

イングリッシュローズ、オールドローズの販売 から栽培知識、ガーデニンググッズの紹介まで。 バラを楽しむための情報サイト、オープン! バラ情報サイト

■ バラの苗カタログ

苗と、それに合う鉢と、その植物に合う土と肥料、全部一緒にそろえられる ガーデニングショップ・アグレバラの苗カタログUPしました。

■ バラの本

バラ図鑑、世界のローズガーデン、オールドローズ、イングリッシュローズ、つるバラなど、バラづくりに役立つバラの本UPしました。

■ バラの系統図

わずか数種類の原種が長い年月をかけ、交配や品種改良をくり返し多品種の現代バラにたどりつきます。 たくさんの色や形や香りのある現代バラ、その系統は複雑でいろいろな説があり確定はできませんが、 変遷の大筋をまとめたバラの系統図UPしました。

■ バラの絵

バラは長い間ガーデンの主役であり、多くの人を魅了し続けてきました。 バラを描いた画家もそのひとりだったのでしょうか。暖かみがあって、見るものをほっとさせるバラの名画UPしました。